触れるって大事よねぇ~

昨日、恒例な朝一のパンを作っている最中に某〇HKのあさイチって番組を横目で見ておりました(何故横目なのかはおいといて…)。

特集で疲れた心と体に!オキシトシン活用術ってのをやっておりました。あ、オキシトシンって言えば…と思って見ておりましたら、やはり桜美林大学教授の山口創先生が出ていらっしゃいました。

今やオキシトシンって言えば山口教授って位のセット販売的な感じで国内での賢威になっていらっしゃいます。

私も同じ皮膚への接触で仕事をさせて戴いている身としましては一度、お話しを伺いたいと思い、数年前に先生のセミナーに参加させて戴きました。
書籍も何冊か購入させて戴いていたので、内容的にはそうだよねぇ~的な感じだったのを覚えております。

皮膚への接触を神経系のアプローチとして捉えるのと、ホルモンの効能として捉えるアプローチの違いではあるのですが、何れも『触れる』ことがボタンの掛け違えでトラブルが起きている身体の常態化をはかるものであるという考え方は同じかなと。

ハグやキス等のスキンシップ、一緒にダンスや運動をするとオキシトシンと言われるホルモンが分泌されて痛みが和らぎ、血圧も下がる別名多幸感ホルモンとも言われています。

あ”~💧 そう考えると現状、このコロナ騒ぎで一番やっちゃぁいけないことがオキシトシン分泌のためには必要なのねぇ~💧

ま、オキシトシン分泌は自分で触れてもある程度は良いようなので、最悪、自分でなでなでしてどうにかしなければと。。

と言いつつも私たちが自力で出来ることには限界もあり、最後のここ!ってとこやそこ!って部分は自分では分からない部分が圧倒的に多いのですよねぇ~
自分の身体を客観的に観られるのはやはり他者であり、どうあがいても自分の身体は客観視は出来ないのです。

操体法の皮膚への接触は必要最小限のストレスで皮膚へ接触し、感覚をききわけ、身体の声を聞くっていうプロセスを通します。
身体は色々な声を発してきますので、それらをききわけ、フィードバックすることで身体は学習を重ねていき、変化~深化~常態化へと繋がっていくのです。

人って何処まで行っても分類でいうところの『ヒト科』の動物でしかなく、どんなに科学が進もうが、ソーシャルディスタンスなどと言っても、そっと寄り添ってもらい優しく触れてもらうだけでも身体って元気になったりするんですよねぇ~

子供の頃にお腹痛いときに母に触れられて痛みが和らぐ感覚が最上の名医なんですよねぇ~
触れる・触れられるどちらも当人の内面が伝わる行為なので、大事ですよぉ~~

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