家庭画報的な。。

タイトルにある家庭画報は私の人生とは最も遠くに有るモノですが、男性諸氏はほぼほぼお目にかかることも無いのではと思ったりもします。
イメージとしては昔ながらの老舗的美容院に行かれるマダム達が「ホホホホ…」などと笑いつつ、マガジンラックに鎮座している画報を手に取るって感じでしょうか。。実家の理容院ではお目にかかることは無い代物です…

読者層もやはりページめくってカルチェの広告だったり、高級ブランド目白押しなので、それなりのお生活をなさっているマダムが読者層なのはワークマン推しの私にも察することが出来ます…

あ、別に家庭画報の宣伝部長では無いので何ですが、毎年恒例の様に最近ではなっておりますが、私の易學』『九星氣學の先生でもあります、山口知宏先生の開運・招福術って特集が今月の家庭画報の特別付録で掲載されているからなのです。

山口先生は元々、私の施術のクライアントとしてのお付き合いがスタートで、経営コンサルタントとして実績の有る先生にウチの奥方のコンサルをお願いし、その流れで気が付けば私もウチのと共に学ぶ機会を戴きました。

先生は全国津々浦々で年間150本以上のセミナーを行われている人気講師でもありながら、角川書店から毎年年末に発売されています『展望と開運』の主たる著作者でも有ります。

私も最初に話しを伺ったときは胡散臭いモノならとっとと辞めようと思いつつ、気が付けば今では身体のみたてや症状の軽度・重度の判断にも大きく役に立っております。
ま、考えれば現在の漢方におけるみたての基本が全て氣學がベースになっているので、当たり前と言えば当たり前なのですがね。。

話しが相変わらずドンドン逸れそうなので、元に戻しますと、その山口先生が今月号の家庭画報に今年度後半の社会全体の流れや今後、生き抜くためのヒントなどをサラッと23ページ(笑)に渉って書いていらっしゃいます。

とかく『易』『氣學』と言うと占いや霊感的なムニャムニャ的要素が有るモノと混同されることもあるのですが、先生の学びは”占い”などの当たった外れたレベルのショーもない話では無く、今を活きるための先人の智慧がギュッと詰まった内容になっています。

男性諸氏も本屋で立ち読みは恥ずかしいかと思いますので、お買い上げ戴きお家でユックリ読んでみては如何でしょうか…今を生き抜くサバイバルブックの入門編になるかと思いますよ。。

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